Travel with りんみゆき

香港在住トラベルライターのわくわくおいしい世界旅行情報

2018年に行きたいところ5選

 

旅に出ると、

旅行先で出会った人から聞いたり

新しい場所の存在を発見したりなどで

もっと行きたいと思うところが増えますよね。

 

2018年はどこに行ってみたいですか?

世界各地、メジャアー系からマイナー系まで5選セレクトしてみました。

ご参考までに。

今年も素敵な旅を!

 

女王様にふさわしいニュージーランドの素敵な街クイーンズタウン

Queenstown, New Zealand

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クイーンズタウンは大自然に囲まれたポッシュな街。

夏は湖畔で日光浴やウォータースポーツを楽しめ、

冬はスキーやスノードボードができるので年間観光客が集まっています。

チャレンジャーさんは以前英国王室のウィリアム王子が乗ったShotover Jet に挑戦してみては?端っこの席だとさらにスリル度アップします。

さらなるチャレンジャーさんにはバンジージャンプの父AJ Hackettのバンジーもありますよ。

クイーンズタウンを訪れたら少し足をのばしてミルフォードサウンドにも是非行ってみて!数日かけて歩くトレッキングコースは世界一美しいトレッキングコースとして知られているので山小屋の予約スタート開始同時に予約をしてもいっぱいになるほどの人気。

 

絵本の世界に入ったようなモロッコの青い街シェフシャウエン

Chefchaouen, Morocco

 

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モロッコの北西部に位置するシャガールの絵を思い出すようなブルーシティ。

こんなにかわいい街がこの世に存在するのかと思うくらい、

滞在中は絵本の中の登場人物になった気になっていました。

この青い壁の理由は蚊よけ?!などをはじめ、いくつか説があるようです。

メディナ(旧市街)のくねくねの路地は迷路みたいで、

迷って発見する地元の人の生活風景や猫ちゃんなど全て幻想的。

猫ちゃんがどこにでもいて、

どっちかというと絵本の猫の世界に人間も入りこんでしまったという雰囲気です。

 

ロッククライマーが集まるタイのリゾートクラビ

Krabi, Thailand

 

 

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タイの南部にあるクラビはバンコクから飛行機か、

プーケットから車で行くことができます。

クラビといえばクラビタウンやアオナンの町がありますが、

おすすめの滞在場所はアオナンからロングテイルボートで20分くらいのところにあるライレイビーチ。

のんびりとした時間が流れています。

ここはロッククライマーのメッカでもあり、

初心者も簡単にトライできますよ。

その他カヤックやシュノーケリング、ハイキングやアイランドホッピングなどもありアウトドア派には楽園のようなところ。

もちろんな~んにもせずビーチやプールサイドで読書をしたり、

ボーッとするのもアリです。

タイはお料理が美味しいのもうれしいポイントです。

 

ヨーロピアンに人気のスロベニアの避暑地ブレッド湖

Bled, Slovenia

 

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日本人にはあまり旅行先として馴染みのないスロベニアは

自然がいっぱいの素朴な国。

ブレッドは首都のリュブリャナからバスで約1時間のところにあります。

夏はバカンス、冬はスキーでヨーロピアンの間では人気。

美しいブレッド湖のまわりを歩きながら、

ところどころで湖に飛び込んでみたりするのもいいですね。

手漕ぎボートで湖の真ん中に浮かぶ島に行くこともできます。

島の教会のベルを鳴らすと、いいことがあるそうですよ。

アウトドア派は渓谷をヘルメットをかぶり、

ウエットスーツを着て歩くキャニオニングもおすすめ。ハイライトは最後に9メートルの滝を上から滝壺めがけてジャンプ!

ブレッド湖名物のクリームケーキのオリジナル版もSava Hotelでお試しあれ。

皮はクリスピー、ちょうどいい甘さのバニラクリームとホイップクリームの

2層ケーキはフレッドの象徴でもあります。

 

世界一が多いアラブ首長国連邦のドバイ

Dubai, UAE

 

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砂漠の中に発展したドバイには世界一が勢ぞろい。

世界一背の高い建物のブルジュ・ハリファをはじめ、

世界一背の高いホテルJWマリオット・マーキスもあります。

世界一広いショッピングモールは1200店舗あるドバイモール、噴水ショーは必見です。アメニティがエルメスで有名な七つ星ホテルのブルジュ・アル・アラブは建物内どこを見てもゴールドというゴージャスなホテル。

ドバイにいると金銭感覚がなくなってしまうのが困りものです。

日中は暑いので屋内で過ごす方が快適ですが、

夕方の砂漠ツアーもおすすめです。

4WDで砂丘をジェットコースターのように走るスリルや

砂漠内に設置されたキャンプでのディナーとベリーダンスショー。

アラビアンナイトの世界にひたってみては?

どこにいても繋がれる!便利なポケットwifi-pokefi

みなさんは海外旅行をする時、wifiはどうしていますか?

最近は交通機関やホテルなどで無料wifiが使えるところもかなり増えているので、

以前に比べるとずいぶんと便利になりましたよね。

 

それでも現地でSNSで知り合いと連絡をとらないといけなかったり、

出先の仕事で必要だったり、

観光地について移動中調べたかったり、

ショーのチケットをオンラインで購入したり、、、、

最近ではスロベニアで自転車レンタルするのにオンライン登録が必要でした。

 

ワタシはレンタルでポケットルーターを借りたり

SIMカードをいちいち入れ替えしたりしていました、、、今までは!

 

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今回とても便利なCAおすすめのポケットwifiを手に入れ、

あまりにも便利なので、紹介しちゃいます。

これを知ると今までの苦労は何だったの~!状態です。

 

その名もPOKEFI。

SmartGoという香港の会社が開発したもので、

香港の空港やキャセイパシフィック航空の機内、オンラインでも購入できます。

 

Iphone5くらいのサイズと重さ。

なんと60ヶ国で使用できるのです。

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残りのバイト数やバッテリーの量はマイページで確認できます。

同時に8つのコネクションができ、その数字もチェック可能。

購入時に5入っている5GBがなくなったら、

クレジットカードで1GBやその他のパッケージを追加するだけ。

有効期限は1年から10年あるので、自分にあったものを選べます。

毎月海外に行く人は断然お得ですよね。

言語は英語か中国語から選択できます。

 

実は今も北海道の山麓でpokefiを使ってこの記事を書いています。

ここは山奥なので、以前日本でレンタルしたwifiルーターが使えなかったり、

香港で借りた日本のルーターも使えなかったりと、

問題アリのエリアなのですが、

こんなに簡単に繋がれるなんて夢みたい!

 

まわしものでもなんでもありませんが、

トラベラーのみなさん

海外出張の多いみなさん

ほんっと、おすすめです。

 

 

ブダペストのクリスマスマーケット

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この時期のヨーロッパの風物詩といえばクリスマーケットですよね。

ハンガリーのブダペストのクリスマスマーケットに行く機会がありました。

寒い中、ホットワインを飲みながら、美味しいものを食べ

ライトアップされた美しいクリスマスツリーと町並みを見ると

「心温まるクリスマス」を絵に描いたよう。

 

場所は街中のスクエア、Vaci Utcaの突き当り。

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ちょうどBUDAPESTの記念撮影スポットがある前です。

ここは有名な老舗のコーヒーショップGerbeaud Coffee Houseもあります。

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 壁一面のプロジェクトマッピングで一層クリスマス気分はアップ。

 

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出店は食べ物や、ハンドメイドグッズ、クリスマスオーナメントなど。

お店の飾りつけもクリスマスですね。

 

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 かわいらしいお店が並びます。

 

 

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いたるところで売っているホットワイン。

鍋でぐつぐつと果実と一緒に煮込んでいます。

ココロもカラダも温まる~

ブルーベリーやチェリー味のを売っている出店もありました。

 

 

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 お肉の量も半端じゃありません。

食べ物エリアにはテーブルも並んでいるので

買ってすぐその場で食べられます。

寒いので長居する人は少なく、混んでいても待たずに席に座れました。

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どのお料理もガッツリサイズ。

1人分を二人でシェアして十分足ります。

ワタシはロールキャベツをいただきました。

てのひらサイズのロールキャベツに厚切りパンが二切れついてきて

お腹いっぱい。

 

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クリスマスマーケット名物のチムニーケーキ。

こんがり焼きあがった後はお好みでココナッツやブラウンシュガーなどをつけます。

食べる時も蒸気がモクモクしていて、ほんとチムニー(煙突)みたい。

体中泥んこ!スパルタンレースで泥スパ効果!?

 

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レースおたくなので結構いろんなレースに参加していますが、

そのままの姿では決して公共の乗り物には乗って帰れないのは

このスパルタンレース。

汗臭いのもかなり嫌がられますが、全身泥んこになるから!

 

アメリカが発祥地のスパルタンレース、

現在では世界各地で年間130以上のレースが開催されています。

スパルタンレースとはタフで過酷な試練いっぱいのレース。

すごく真剣な障害物競走といった感じです。

 

レースの種類はスプリント、スーパー、ビーストの3種類があります。

スプリントは距離約5km 20以上のチャレンジ

スーパーは距離約13km 24以上のチャレンジ

ビーストは距離約20km 30以上のチャレンジをクリアします。

 

香港には2016年の11月に上陸、

2017年の11月4日のレースは3回目の開催。

スプリントとスーパー、そして13歳以下が参加できるキッズレースもありました。

 

 

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場所は香港の新界というのどかなエリア。

まさか村人たちはこの地で過酷なレースが展開されるとは思ってもいないことでしょう。

 

まずはレジストレーションをし、レースパックをもらいます。

ゼッケンは紙ではなく、とれないようにヘッドバンド。

腕にタイムチップをつけて用意完了。

ステージではジム主催のウォームアップセッションがあり、それにあわせて動く人も。

 

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レースは15分おきに約20人くらいずつがスタート。

スタートラインに着く前にまずはこの壁を飛び越えます。

エリートカテゴリーは誰にも助けてもらえない、自分1人の力で乗り切ります。

スタートラインに立つ参加者の体をみても、

エリートカテゴリーのみなさん、上半身裸が多く、

ダビデ像のような美しい筋肉の持ち主。

オープンカテゴリーはチームでも参加でき、個人同士も助け合って完走。

私はシックスパックどころか贅肉しかないので、恐れ多くてエリートになんてエントリーできません。気合も体型も完全におよびじゃない、、、

 

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スタート係のMCがレースがはじまる数分前から気合を入れる掛け声をかけます。

MC:Who are you?

みんな:We are SPARTAN

MC:What is your profession?

みんな:AROO AROO AROO

と意味不明なことを合唱。

でもかなりこれでみなさん「その気」になるようです。

オールブラックスがラグビーの試合の前にするハッカのような効果があるのかもしれませんね。

このスタートはエリートのみなさん。

 

私が参加したオープンではスタートの時に

合唱以外にも

「君たちがこの日のためにどれだけトレーニングをしたかは知っている。

絶対に最後まであきらめてはいけない。仲間が君たちを助けてくれるだろう。

今このスタート地点に立っている君たちと、

ゴール地点を踏む君たちは人がかわっていることだろう」

とチームワークも大事にね、のようなことも言っていました。

AROO AROO AROOとすんごい気合と迫力。

オープンだって、気合は入っているんです。

 

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壁をいくつか飛び越え、

30キロの鉄の玉を持ち運び、

バケツに10キロの砂利を入れ運び、

泥の中を泳ぎ、

鉄のワイヤーの下をくぐり、、、

と次から出てくる出てくる。

チャンスは一度のみ。

 

 

クリアできなかったらその場で30回バーピーをします。

これがまたキツイんです。

「胸が地面についてない!」などの指摘もあって。

 

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これはロープクライム。

コツはわかっているものの、

泥んこの手のひらでその前のチャレンジで手がぶるぶる震えていて思うように動きません。

 

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一見簡単そうに見えても、いざやってみると滑り落ち、、、

またしてもバーピー。

 

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この壁はまさにチームワークの壁。

スパルタンは皆同志なので、

前の人と後ろの人を助けます。

私も後ろにいる、ダビデさんに足を押してもらい辛さもひとっとび。

 

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これが最後のチャレンジ。

この先にはゴールが待っています。

ヤッター!完走!

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メダルをもらった後はビールで乾杯!

レースパックの中に無料のビールクーポンが入っています。

おつまみにはシュウマイ、、、というところが香港ぽくていいですよね。

こんなにおいしいビールは久しぶりに飲みました。

 

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グッズを売っているテントもあります。

このマグカップ、このレースそのものですね。

 

オープンスパルタンはまさに人生の凝縮図。

人生って

乗り越える壁があったり

くぐる壁があったり

泥んこになることがあったり

重いものを担いだり

坂道を走り登ったり、、、

いろんなことがありますよね。

 

でも困っていると誰かが

背中を押したり

手をかしてくれたり

「もう少しだから、君ならできるよ」と励ましの声をかけてくれたり。

 

スポーツの秋に

運動っていいなあ、人間っていいなあ、人生っていいなあ

としみじみ感じたのでした。

興味のある方、レースの詳細はこちら

 

 

香港でパンダの飼育員体験

 日本では上野動物園で6月に赤ちゃんパンダが誕生し、

大賑わいですよね。

私は特にパンダ好きというわけでもなく、

嫌いというわけでもなく、、、

 

でもこの飼育員体験をしてから

メロメロになってしまいました!

パンダのいない世の中なんて考えれられない。

 

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Photo by Kathrin Kecht

 

こんな瞳でみつめられると、胸がドキドキしてしまいます。

癒し系のパンダちゃん。

 

この愛くるしいパンダちゃんの飼育員体験ができるのは

香港のオーシャンパーク(海洋公園)にて。

オーシャンパークは一日中遊べるテーマパークなので

子連れで何度も訪れたことはありました。

でもこんな素敵なプログラムがあるなんて知りませんでした。

オーシャンパークでは環境保護について一般の人にももっと知ってほしいという目的からいくつかの「動物ふれあいプログラム」があります。

 

パンダちゃん飼育員体験もそのひとつ。

Honary Panda Keeperというプログラムで

オンラインで事前予約できます。

パークの入場料とは別に1180香港ドルかかります。

パンダが疲れないように一日4人までしか体験できないので、

その気のある人は早めに予約した方がよさそうですね。

 

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プログラムの時間帯は午前9時15分から午前10時半まで。

まず最初にジャイアントパンダについての説明を受けます。

オーシャンパークには3頭のパンダが暮らしていますが、

今日接近できるのはレイレイとインインのカップル。

カップルといってもパンダは孤独を愛する動物なので別居しています。

 

体調についての質問票を記入した後、

つなぎ服に着替えていざ出動。

荷物は全てロッカーの中に入れ、写真撮影も禁止です。

もしパンダちゃんとの写真が欲しい!場合は有料(388香港ドル)で

カメラマンが撮った写真をオンラインでデジタルダウンロードすることができます。

 

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Photo by Ocean Park

 

まず向かうのは調理室。

パンダの朝ごはんを用意します。

リンゴを切って、笹の串につきさし出来上がり。

飼育係さんからパンダの食べ物についても説明を受けます。

 

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Photo by Ocean Park

 

そしてクライマックスのご対面!

この穴から先ほど作ったリンゴさしを入れます。

はじめてこんなにアップで見たパンダちゃん、

かわいすぎ!

パンダは繊細なので、ガラス越しの接近が一番近くで見られる距離。

 

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Photo by Kathrin Kecht

その後パンダちゃんが生活しているエリアに笹を置きます。

この笹は中国から運ばれてくるそう。

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Photo by Kathrin Kecht

 

最後はお部屋の掃除。パンダの糞をキレイにします。

糞は笹の形そのままで、臭いも笹の臭い。体調管理に欠かせない糞チェックは飼育員の大事な仕事のひとつです。

 

体験プログラムではパンダについてだけでなく、環境保護についての話もあり

有意義な体験をさせていただきました。

ちょっとお値段はしますが、価値は十分あっておすすめです。

 

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Photo by Kathrin Kecht

 

パンダは午前中アクティブな動物だそう。

こうやって木に登ったりもするんですよ。

もしパンダに会いに行くんだったら、午前中に行くと動いている姿がみられるそうです。午後は疲れてゴロゴロしているだけとか。

 

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体験プログラムの建物の前にはレストランがあり

可愛いすぎて食べられないパンダ饅頭もありました。

 

 

 

 

地球上でもっともハッピーな5km

 

2011年にアメリカで始まって以来

現在までに35ヶ国以上で開催され、600万人以上が参加ている

The Color Run。

日頃運動しない人でも、楽しくハッピーに健康のために走ってほしい

というコンセプトではじまりました。

スタート後、4つのポイントでカラーパウダーをかけられ

ゴールするころには真っ白だったTシャツがカラフルに染まります。

 

そんなハッピーなラン、ぜひ走ってみたい!

と今回シンガポールのカラーランに参加してみることに。

シンガポールのランは夜開催されるナイトラン、

場所はあのマーライオンもいるセントーサ島にて。

 

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受付はシンガポール在住の場合は開催日の前の週にキットコレクションがありますが、

海外からのランナーは当日でもオッケー。

少し早めに着いて、ゼッケンが入っているグッッディーバッグをいただきます。

 

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カラフルなエコバッグの中には

Tシャツやヘッドライトも入っています。

昼間のカラーランのTシャツは白ですが、

夜のランは闇でも光るglow in the darkの黒いTシャツ。

ゼッケンはあるものの、特にタイムを計るわけでもなし。

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黒の団体、夕方になると続々と集まってきます。

スポンサーのブースではドライバッグを配っていたり

インスタ撮影スタンドがあったりと、何かしらすること多し。

マラソン大会の前に漂う緊張したムードはなく

お祭りムードで、生バンドの音楽にあわせて、踊りながら(一応ストレッチ?)暗くなるのを待ちます。

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薄暗くなってきたら、スタート地点へ大移動。

ヘッドランプをつけて、グロースティックを持って

いざ走ります。

なんだかみんなとびきり楽しそう!

数千人の参加がいるため、区切ってスタート。

セントーサ島のビーチステーション近辺の5キロコースを走ったり、早歩きしたり、歩いたりとマイペースで進みます。

途中、4カ所のカラーエリアではスタッフにカラーパウダーを投げられ

全身真っ赤!と思いきや、次のエリアでは真っ青!

カメレオンのように色がコロコロと変わります。

 

このナイトランは特別な仕掛けがあり、

途中泡泡も!

靴が泡で隠れて、まるで雲の上を走っているよう。

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ゴールを通過する参加者はみな粉だらけ。

家族連れやカップルも多いこのラン。

すれ違う人とハイタッチなどして、どこもかしこもハッピーが溢れています。

 

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ステージでのライブ演奏にあわせて踊ったりと

ハッピームードはランの後も続きました。

 

 

次はどこのランに参加しようかな☆

シンガポールのカラーランはこちら

 

モロッコにある絵本のような町!

 

世界には素敵なところがいっぱいあるんだなあ、

とあらためて感じたのはモロッコにある青い町に行ったときのこと。

モロッコのリフ山の斜面に

それはそれはかわいらしい絵本のような町があるんです。

マラケッシュから夜行列車でタンジェ入りし、

タンジェの駅で予約していたタクシーに乗りこみ約2時間。

このタクシー、99ユーロでwifiもついていて快適でした。

 

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着いた場所はシェフシャウエン(chefchaouen)のメディナの入り口。

メディナとは旧市街のことで、車乗り入れ禁止のため

小さな路地を歩きます。

なになに、何なのこの世界!?

夜行列車で寝不足にもかかわらず、一気にウルトラハイのテンション!

まるで絵本の世界!

 

 

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 狭い路地がたくさんある中

いたるところにいる猫ちゃん。

猫ちゃんの絵本の世界にお邪魔しちゃったかのよう。

シャガールの青の世界、

青といっても薄かったり、紫がかってたり、といろいろ。

 

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素敵なホテルの前、CAT2 って猫がいるってこと?

私は実は猫アレルギーで、屋外だとくしゃみや目がかゆくなる程度ですが

室内だと喘息が出てしまいます。

ここに泊まりたいなあと思いながらオーナーに聞くと

それは二つ星を意味する「カテゴリー2」のことだそう。

失礼しました、、、

モロッコはフランス語とアラビア語が主流で英語は通じないことも多々あります。

カーサミゲル(Casa Miguel)は吹き抜けの中庭があるリヤド。

全部カラーやテーマが違うお部屋にはアートピースがさりげなく飾られ

まるで美術館のようです。いい夢見られるの間違いなし。

 

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この路地の写真がこの町に来たくなったきっかけ。

callejon El Asriという通りです。

 おみやげやさんもありますが、

メディナは人々が暮らしているところなので

生活感が溢れています。

 

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メディナを一望できるのは高台に建つホテルアトラスから。

展望台はないので、ホテル近辺の空き地から眺めます。

さらに上からの景色が観たい人は山を登るトレイルもあります。

 

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メディナの外にあるバスターミナルから

モロッコの他の地へと移動するバスが出ています。

バス停にも当然いる猫ちゃんに見送られ、

後ろ髪を引かれるおもいで、次の目的地へ。

フェズまでは約4時間、当日券は売り切れの場合も多いので

事前に購入しておくといいですよ。

 

シェフシャウエン情報はこちら