Travel with りんみゆき

香港在住トラベルライターのわくわくおいしい世界旅行情報

ウルトラトレイルランの最高峰UTMBのサポーター体験

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4810メートルのモンブランの麓にあるシャモニーの街で
毎年8月に恒例のウルトラトレイルランフェスティバルが開催されました。
レースの種類は7種類あり、日程や距離が違いますが
1週間毎日何らかのレースがあり、ゴール地点のシャモニーは
ランナーを迎えていれるのに盛り上がり。


レースの参加資格は厳しく、
過去2年間に100キロレースに3回出場、

一定のタイム以下でゴールしなければカウントされません。
なので世界各国から集合している人たちはそれをクリアした
プロ級のランナーの集まり。

友人3人が出場するので、サポーターとして一緒にシャモニー入りしました。
彼らが出場するのはUTMBという171キロレース。
金曜日の午後6時にスタートし、カットオフは日曜日の午後3時半。
距離もすごいのですが、標高2700メートルまで上る超人級のもの。
モンブランの山脈は三カ国にまたがっているため
レースではフランス、イタリア、スイスの3ヶ国を走ります。
サポーターもパスポートを持参して、決められたチェックポイントまではバスで行き、
ランナーの食料補給や精神的サポートをします。

チェックポイントは16カ所ありますが、サポーターがアシストできるのは5カ所。
ランナー1人につき、

サポーター(アシスト)が1人そのエリアに入れるようになっていて
ランナーズパックに入っているチケットが必要です。
ランナーがチェックポイントに辿り着くまではアシストもそのエリアに入れないため
屋外待機。
今年のUTMB期間は寒くて雨が降っていたため、ランナーもアシストも震えていました。


第一チェックポイントのコンタミネはフランス、
第二チェックポイントのクールマイールはイタリア、
第三のシャンペ、第4のトリエントはスイス、
第5のバロシンとゴールのシャモニーはフランスと
国をまたいでのサポート。


チェックポイント前では
「アレ、アレ、ブラボー○○(名前)」とサポーターがランナーを応援。
ランナーはみなさん、「メルシ」とお礼の言葉だったり、ハイファイブをしたりと
大変な状態であるにもかかわらずきちんと対応していて
超人スポーツマンはジェントルマン(ウーマン)だと感心してしまいました。

2018年の参加者(スタートした人数)は2561人、ゴールしたのは1779人、
途中ドロップアウトした人数は782人という選ばれた人の中でも完走するのは難しい
タフなレースのようです。

 

子どもと一緒にゴールするパパランナー、
自国の国旗をひるがしながらゴールする愛国心のあるランナー、
感極まって涙を流しながらゴールするランナーなど
ゴール前ではドラマが広がっていました。
どのランナーも誇らしげで、2日間寝ずに走ったにもかかわらず
すがすがしい美しい表情をしていました。

ランナー同様、サポーターも寝不足ですが
多くの感動的な場面に立ち会うことができました。
老若男女、国籍に関わらず
一生懸命な姿は見ている人たちに勇気と元気を与えてくれます。

UTMBの

utmbmontblanc.com

 

ハワイのスーパーで買えるお土産5選

 

オアフ島のどこのスーパーにでも売っているお手軽にみつけられて、

お値段も5ドル前後(サイズによる)というお手頃プライス。

人にあげても喜ばれ、自分でもひとつは必ずほしいお土産をご紹介します。

 

まずスーパーの場所ですが、

ワイキキに滞在の場合、きっと一日一度はお世話になるだろうABCストア。

オアフ全土に店舗あり、お土産だけでなくちょっと疲れたから部屋食しようという時でもハワイで一度は食べたいスパムむすびやサラダ類、サンドイッチなどの軽食をはじめビールやアルコールの種類も豊富。いわゆるスーパーマケットに比べると少し割高なものもありますが、10個買うとひとつおまけ、など多く買うとお買い得。

アラモアナの巨大スーパーWallmartTargetでも売っています。

 

 

 

マカデミアナッツ

 

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定番中の定番ですが、やはり美味しいマカデミアナッツ!ハニー味やわさび味など種類が多く、サイズも缶入りや袋入りがあるので、用途にあわせて選べるのもうれしいですね。

 

 

ハワイアンホストのマカデミアナッツチョコレート

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これも定番ですが、はずせない一品。ABCストアではパッケージで売っているところもあります。大中小のサイズから選べます。

 

各種コーヒー

 

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メーカーの種類、味の種類が豊富。コナコーヒーやチョコレートマカデミアナッツ、ココナッツなどの味は特にハワイらしいですよね。カフェインフリーやコーヒー豆もあるので、買う時によく確認してみてください。コーヒーを淹れると家中に甘いトロピカルな香りが広がリ、幸せな気分になります。

 

カウアイクッキーのコナコーヒー味

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ひとつひとつのサイズが大きくて食べ応えのあるクッキー。ちょっと甘いものが欲しいなという疲れた時にいただくと、エナジーチャージできますよ。

 

ハワイアンサンのパンケーキミックス

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お水を入れて、かきまぜて、焼くだけ。朝の忙しい時でもサクッとできてしまう優れもののパンケーキミクス。しかも大人も子どもも喜ぶおいしさ!種類はチョコレートやバナナだけでなく、パッションフルーツやパイナップルココナッツもあって、食べると気分はハワイアン。フルーツをトッピングするとさらにヘルシー&デリシャス☆

 

芦別岳に登ってみた

 

 「日本二百名山」「北海道百名山」になっている芦別岳は

標高1726メートル。

他の山に比べるとマイナーで、気合がいる山らしいということで

登ってみることにしました。

 

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登山口は富良野市山部にある太陽の里付近。

新道と旧道がありますが、今回は登りやすい新道に挑戦。

駐車場は入り口の反対側にあり、トイレもあるので登山前の準備にバッチリ。

 

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記録ノートに名前、居住地、入山時、下山予定時を記入し

いざ入山。時刻は午前7時、下山予定は午後3時。

週末にもかかわらず、リストの行は数行しか記入されてない

知る人のみぞ知るレアな山らしく、入り口もひっそりとしていました。

 

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いきなり上りが続く土のトレイル。

倒れ木を超えたり、くぐったり。

 

 

 

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花や葉っぱを観察しながら進みます。

水たまりの泥のところには鹿らしき足あともあり、

大自然を満喫。

 

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見晴台からの景色は見渡す限り田んぼと山。

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3分の1地点くらいにある半面山。

鐘を鳴らすとあたりに鳴り響きます。

雲がかかっていて何も見えないけど、

ここでジェルを食べてひと休み。

 

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上を見てもどこか頂上だかわからないほど続く丘。

ひたすら登っていると、

熊の糞を発見。

しかも新しそう、、、

ここにもある!あ、あそこにも!

 

北海道の山々はヒグマが生息しているから

山歩きにはクマベルをつけて歩くのが鉄則。

ラジオをつけていたり、会話をしたりして

とにかく熊に自分の存在をアピールして、避けてもらいたいもの。

 

もしも出会ってしまったら、

目をそらさないで少しずつ後ずさりして、見えない距離にたどりついたら逃げるとか。

スプレーを持っていたら、近づいてくるまで待って、一気に目をめがけてプシューっとするとか。

熊は木登りが上手、

時速50キロで走るそうで、他の手段では競うのは無理そうですね。

 

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ここまで来たら、頂上はすぐそこ。

、、、に見えるけど、30分以上はかかります。

この道ですれ違った下山しているハイカーに

「頂上から熊が見えましたよ。急いだらまだ見えるかもしれない。」

と言われ、熊見たさに猛ダッシュ。

頂上までの最後の5分は両手を使っての岩登り。

 

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あ、いたいた熊さん!

旧道のトレイル沿いにいました。

遠目だけど、その大きさがわかる熊さん、

やはり歩いている最中にはお会いしたくないなあ。

とはいえ野生の熊さんとの一方的な出会い、かなり感動です。

 

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山頂からの景色は最高。

さっきまでかかっていた雲が晴れ、気分爽快。

これがあるから山登りは病みつきになるんですね。

 

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登山にかかった時間は4時間半

下山にかかった時間は2時間半

 

週末に行きましたが、すれ違った人の数は10人前後。

個人のおじさまや熟年夫婦、トレーニング中の若者など

みなさんいろんな目的でこの山に登っているんですね。

 

下山した後は車で15分くらいのところにある

ハイランドふらのの温泉にゆっくりつかり、疲れを癒しました。

ここは宿泊施設もあり、ハイキング中熊さんのことを教えてくれた方たちにここで再会。

登山後の温泉も、登山にハマル理由のひとつですね。

 

 山部太陽の里

ハイランドふらの 

 

シンガポール女子旅で行きたいところ6選

世界最大の屋上プールで泳いでみたいマリナベイ・サンズのインフィニティプール

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シンガポールのランドマーク的存在のユニークな形をした建物、マリナベイ・サンズのルーフトップにはインフィニティプールがあります。空に浮かぶ船をイメージしたとあって、プールに入って、目の前に広がるビルの頭を見るとまるで空を泳いでいるよう。シティービューを面しているプールからはマーライオンを見下ろすこともできます。大人だけしか入れないプールや子ども用のプール、ガーデンビューにはジャクジもあり、家族みんなで楽しめます。プールサイドでのんびりカクテルを飲んだり、スナックを食べたりとのんびりとした午後のひとときを過ごすのにぴったり。プールはホテルゲストのみ利用可能。一人ずつキーカードを機械にあててプールエリアに入ります。お隣にある有料スカイパークにもホテルカードで入れますよ。

 

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Marina Bay Sands

アクセス:MRT Bayfront 出口

ウェブサイト:www.mariabaysands.com

 

 一度は飲んでみたいラッフルズホテルのシンガポールスリング

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シンガポールスリングの発祥の地はラッフルズホテルのロングバー。シンガポールに来たのなら、オリジナルを飲んでみたいものですよね。残念ながら2018年7月現在、ホテルは改装中ですが、ポップアップバーでシンガポールスリングをいただくことはできます。

他にもコロニアル風のレストランでいただくアフヌーンティーもおすすめです。

 

<DATA>

Raffles Hotel

アクセス:MRT Raffles Place

ウェブサイト:https://www.raffles.com/singapore/

 

ゆっくり散策したいプラナカン

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カラフルな建物が並ぶプラナカンはカトン地区にあり女子心がはずむキュートなエリア。プラナカンとは15世紀に中国からマレー半島に移住した中国人の子孫のこと。独自の文化を築き上げ、その様子をカトン地区では垣間見ることができます。ローカルなB級グルメやスイーツを散策しながら楽しめるでしょう。プラナカン独特の食器やビーズの靴などお買い物も素敵なものがいっぱいあります。

 

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Pranakan

アクセス:MRTの最寄り駅はPaya Lebar(EastWest Line、Circle Line)。駅から徒歩で片道30分弱。

 

 

どこもかしこもフォトジェニックなハジレーン

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世界中のインスタグラマーが集まるといっても過言ではないハジレーンはアラブストリートと平行してあります。カラフルな建物やファンキーなウオールアートはショップやカフェバー。歩いているだけでテンションが上がってハッピーな気分に!いたるところでこだわりの一枚を撮っている人の姿も。アラブストリートは千一夜の世界に一歩足を踏み入れたようなフォトジェニックな世界。モスクの前の通りには中近東料理やタジン鍋を使ったモロッコ料理のレストランなどのチョイスがあります。

 

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Haji Lane

アクセス:MRT Bugisから徒歩5分

 

B級グルメならラウ・パ・サしかない!

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夕方5時すぎになると少しずつ現れだすサテーの屋台。道路は歩行者天国になり、テーブルと椅子が並びます。ビールや海鮮料理の呼び込みもあり、その場でオーダーするとテーブルまで持ってきてくれます。屋内のホーカー(巨大フードコート)は午後6時くらいからオープン。各種麺からデザートからビールまで何でも売っています。しかも安くて美味しい!20ドルもあればお腹いっぱい食べられます。いろんな味を試したい人はスモールサイズをいくつかシェアして食べるといいでしょう。

 

<DATA>

Lau Pat Sat

アクセス:MRT Raffles Place

 

カラダの疲れもスッキリ、kenkoでマッサージ

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日頃の疲れと旅行中の疲れは最後の日にスッキリさせてから飛行機に乗りたいもの。1時間の全身マッサージでリフレッシュできます。リクエストをすれば肩や腰などを集中的に揉んでくれます。週末は特に混むので予約しておいた方がベター。

 

<DATA>

Kenko Wellness Spa & Reflexology

http://www.kenko.com.sg/(24時間前までオンラインで予約可能)

アクセス:Marina Squareモール内

 

バンコクでシミ取りレーザー治療

 ある日自分の顔を見てびっくり。

夜空の満天の星、、、

ではなく顔中満面の水玉。

 

気になり始めると、どんどん気になってしまいますよね。

ホクロは数えると増えると言いますが、

シミもそうなのか、見始めると増えている気に。

 

生まれた時からアウトドア派、

この数十年ガンガンと焼いていました。

肌は白い方がいい、とは決して思いませんが、

色黒でも一面同じ色がいい

とは思います。

 

なんとかしなくては!

 

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というわけで、「美容のことならリーズナブルに何でもおまかせ」の

タイでレーザー治療を受けてみることにしました。

 

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タイに詳しい友人やウェブで検索したのが

Central WorldにあるMakalin Clinic。

「サワディーカー、来週の月曜日に午後1時から予約お願いします」

とタイ語(挨拶だけ)と英語で電話すると

「オッケー。」

との返事に、名前しか聞いてないけど大丈夫なのかなと半信半疑でしたが

予約した時間より30分遅れてクリニック到着。

バンコクは交通渋滞にはまると時間がかかるので、余裕を見ておいた方がいいです。

 

Central Worldの5階は美容クリニックが集中してあり、

その中でもいたってシンプルな外観のMakalin Clinicが目的地。

 

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名前を記入した待つこと1時間。

予約をしても待たされるとどこかの体験談に書いてあったので

ひたすら待ちました。

でものんびりしている場合じゃなかった、

ワタシ午後6時のフライトで帰らなきゃ。

その旨をスタッフを伝えると、あわてて奥の部屋に案内してくれました。

 

洗顔して、顔の写真を各角度から数枚撮影。

「あなたのシミ、すごく多いから10,000~12,000バーツだけどいい?」とのこと。

たしかにすごく多いです、点々とした小さいのもあわせたら数千あるんじゃないのというくらいの単位です。数十年間のシミですから。

はじめる前に値段を教えてくれるのは親切ですよね。

 

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顔全体に麻酔クリームを塗ってサランラップでカバーして再び待合室へ。

麻酔クリームは30分くらいしたら効いてくるそう。

コーヒーや紅茶を自分で作って飲めるエリアもあり

Wifiもあったので待ち時間を有効に使えてマル。

 

でもこれハタから見たら、かなりおかしい光景ですよね。

こんな感じの人たちが、平然と座って待っていました。

 

レーザー治療というと美容目的の女性ばかりかと思っていましたが、

そうでもないようです。

男性の姿もちらほら。

子連れのママやパパもいて、

「バンコクではレーザーは日常茶飯事よ」感がありました。

どう見てもすっぴんはそんなにシミない人ばかりですが、

みなさん美肌意識が高いのでしょうね。

ワタシは平常心を保ちながらも、レーザーって響きに内心かなりドキドキしていました。

飛行機の時間に間にあうかもかなりドキドキ。

レーザー後のどんな顔はわかならい顔で飛行機に乗るのもドキドキ。

 

レーザー室からは

バシンバシンという大きな音が聞こえてなんだか怖そう。

そこから出てくる人たちも真っ赤な顔していますしね。

 

いよいよ順番が回ってきました。

顔の麻酔クリームを洗い流しレーザー治療室へ。

ドクターの診断があるはずが、時間があまりないので

いきなりレーザーを打ち始めます。

いいのかな、こんなにアバウトで。

目をつぶって、その上にゴーグルをつけるのでまぶしくはありません。

 

バン、バンと打つたびにちくっとするけど、

たいした痛みはありません。

ゴムが焦げてる臭い、

これは肌が焼けているってことでワタシBBQポーク状態。

顔半分終わった、残りの半分をしている最中

終わった側がひりひりと痛くなってきました。

目のきわもギリギリまで打ってくれましたが、

失明したら困るのでまぶたの上のシミはそのままでいいと伝えました。

終わった後は痛くて痛くて、顔中腫れあがっていていました。

ダウンタイムもなく(飛行機に間に合わない)、

保冷材を顔に当てて冷やしながら会計へ。

 

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次回は2か月後にくるから、その分の塗り薬を出してくれました。

レーザーと薬代は合計で12,800バーツ、

現金だと5%の割引があるそうですが、残念、足りず。

今後2カ月はここで出されたものだけを顔につければいいそうです

日焼け止めも入っていました。

ワタシの大きな顔面にこれだけで足りるのかという疑問もありましたが

これが決まった量のようです。

メークは翌日からしてもオッケーとのこと。

 

クリニックを出てトイレの鏡を見てびっくり!

顔が真っ赤で腫れている~。

恐ろしすぎる顔にあわててサングラスをかけました。

こんな怖い自分の顔、生まれてはじめてかもしれません。

キリマンジャロ登山の後でさえ、ここまでひどい顔はしていなかったはず。

 

そして2時間後、空港の鏡を見て、隠れたい~!

赤さはひいてたものの、レーザーを打った箇所が真っ黒のボツボツに。

顔中が真っ黒。

しかも直径2cmくらいある大きい4個は自己主張して濃いんですよ。

やめてちょうだい、もう!

痛さはなくなりましたが、穴があったら入りたいとはまさにこういう時のこと。

本気で掘ろうと思いました。

数えてはいませんが、全部で500カ所くらい打ったのでは。数十年分のシミ。

すれ違う人の視線を感じる、想像以上の醜さ。

体験談に数日間は人に会う予定は入れない方がいいとありましたが、納得です。

ナイトフライトなのにサングラスをかけて、スカーフを巻き巻きして搭乗する

あやしい乗客でした。

イミグレでは仕方なく全てを取って、

汚い顔を出国審査員に見せてしまいましたが、、、

ごめんなさい、出て行くんだから許して。

(記録のため写真を撮りましたが、画面が壊れる可能性もあり載せません)

 

それから一週間後、

黒い点々は洗顔するたびにぽろぽろと落ち、

なんとか見られる顔になりました。

半端ではない量だったので、化粧では隠せないし。

とても恥ずかしかったけど、暗くて見えないからいいかとコンサートも行ってしまいました。

 

色黒だから肌が強そうに見られがちですが、

実はかなり繊細で、

レーザーを打ったところが肌荒れしてしまいました。

 

レーザー治療は気長に待たないといけないようなので、

これからの成果に期待します!

 

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Makalin Clinic

住所: 999/9 ศูนย์การค้าเซ็นทรัลเวิลด์ ห้องB505/2 ถนนพระราม1 แขวงปทุมวัน เขตปทุมวัน Bangkok 10330 (Central World5階) 営業時間: 10:00-22:00 電話: 02 613 1536 Facebook:https://www.facebook.com/makalinclinic/

名古屋ウィメンズマラソンで女子力アップ

 

 

女子だけのマラソンって、「女の園」って感じがしていいと思いませんか?

しかもゴールではイケメンがタキシードを着て、

あのティファニーブルーボックスを手渡してくれるんだから

モチベーション最大級アップ!

 

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毎年3月の国際女性デー直後に開催される名古屋ウィメンズマラソン。

世界最大の女子マラソンとしてギネス世界記録に認定されています。

以前は名古屋女子国際マラソンで知られていましたが

2012年に名古屋ウィメンズマラソンにリニューアルし、

制限時間を7時間にすることによって、もっと多くの人が気軽に参加できるようになりました。

といっても本格的なマラソンで、42195km完走するフルマラソンです。

途中いくつかの地点でカットオフがあり、

その時間までにそこをクリアできないと「バス」でゴール地点へ向かう

という悲しい結末が待っているので、

仮装したり、沿道の人たちに手を振ったりして余裕があるように見えていても、

ランナー女子はかなり本気で挑んでいます。

 

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マラソンの前日はマラソンEXPOでゼッケンを受け取り。

スポーツメーカーや化粧品メーカーの出店や

名古屋名物の食べ物エリアのほか

ハートにメッセージを書いてミサンガを作ったりもできます。

 

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今年の参加者は21,915人。

全員の名前が書かれているボードには

「走りきることは自分を信じきること」

「この苦しみや痛みは君の強さに変わる」

など気合が入る応援メッセージが。

よっしゃ!やるぞ!

とその気になります。

 

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さてマラソン当日。

スタート地点の名古屋ドームやマラソンコースは道路規制があるので

地下鉄で移動。

すごい人数なのに荷物置きやトイレやスタートの列など

ボランティアさんの誘導や的確な案内で、なにごともスムーズ。

自己申告したタイムによってスタートの順番が決められます。

 

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エリートランナーがスタートしたおよそ10分後に

スタートライン通過。

沿道の人たちが

「いってらっしゃい!」

と元気よく送りだしてくれます。

 

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この大会のボランティアさんの数は1万人以上だとか。

給水ストップでも笑顔で

「がんばってください」と言われ、ちょっと疲れていても

がんるぞ~という気になります。

そういうちょっとしたかけ声でやる気って出るもんですよね。

 

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名古屋城を拝みながら走ります。

大通りを走るからもありますが

もう声援がスゴイ!

町中みんながランナーを応援してくれているようで

あったかい気持ちになりますね。

フードステーションではういろうや寒天ゼリーやれんこんチップスなど

ふつうのマラソン大会では登場しないレアアイテムがあり

全部がっつりいただいちゃいました!

 

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ゴールは名古屋ドームの中。

沿道の人からは

「おかえりなさい」

の優しい言葉が飛び交い、涙腺がゆるんでしまいました。

 

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そしてこの大会の目玉、

タキシード隊によるティファニーのネックレスの受け取り。

甘いマスクで

「お疲れさまでした」

と言われると、テヘと年甲斐もなく照れてみたり、、、

 

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毎年デザインがかわるようですが

2018年はシンプルな大人のデザインです。

ショップに持って行くとタイムを刻んでくれるんですって。

 

名古屋の沿道で応戦してくださったみなさん

ボランティアのみなさん

どうもありがとうございました☆

女子ランナーのみなさん、素敵でした!

 

DATA

名古屋ウィメンズマラソン

開催日:2018311

 

白銀の世界の秘湯

 

雪降る中、北海道鉄道旭川線の「上富良野駅」で下車。

 

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ホームも白銀の世界!

しかも映画にでてきそうなかわいらしい駅。

北海道を旅行していると、こういうかわいらしい駅にいろんなところで出会えるのも

電車の旅のいいところですよね。

待合室にはヒーターがあり、そのまわりの椅子には

パッチワークの座布団でアットホームな気持ちにさせてくれます。

外は零下の寒さですが、中はココロもカラダもぽっかぽか。

 

 

駅前から十勝温泉岳行きの町営バスが1日3往復しています。

運転手さんは雪道運転になれたドライバーさん、

山道を走り、どんどん山奥に入って行きます。

 

大雪山国立公園十勝岳温泉郷には日帰り温泉で入浴できるところが、

凌雲閣、カミホロ荘、白銀荘3カ所あります。

今回は白銀荘吹上温泉へ。

 

バス停を降りるとクロスカントリースキーヤーが

山の中へ入っていく後ろ姿が見えました。

本格的なアルペンスキーをするスキーヤーが集まるところのようです。

 

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白銀荘は宿泊施設もあり、

冬はスキーヤー、夏はハイカーの宿となっています。

 

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温泉はもちろん源泉100%の天然温泉。

この温泉のうれしいところは水着を着用して入る

多目的露天風呂があるところ。

女湯と男湯の別々ののれんをくぐってても「後でね」と中で会えるのが、

家族やカップルにとってうれしいですよね。

 

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そして中にはこんな白銀の世界が待っていた!

寒さも忘れるほどの大自然。

入って目を閉じると雪のかぶった木々に見守られているように感じるから不思議。

耳を澄ますとお湯の流れる音や、雪がしんしんと降る音も聞こえ、

たまに遠くえドサっと雪が落ちる音もして、、、

ああ、大自然!

 

女湯には泡がぶくぶくでている岩風呂のほか

寝風呂や打たれ湯やサウナも。

露店風呂も3種類。

お湯の温度は40度~あるけれど、外がマイナス5度なので

何時間でも入っていられちゃいます。

雪だるまを作ったり、美肌効果のあるお湯を顔にぴしゃぴしゃしたり、、、

 

ここのパンフレットにもあったようにこの温泉は

「体に最高のご馳走」です。

効能があってカラダにもいいだけでなく

大自然を堪能できてココロにもご馳走。

「ご馳走さまでした~」と温泉を出て、バスの時間まで休憩所でリラックス。

 

 

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ここで富良野でおみやげように買ってたバームクーヘンを食べちゃいました。

富良野牛乳と北海道バターで作られたソフトバームクーヘンはふっかふか。

「ご馳走さまでした~」

 

カラダもココロもお腹も満たされた、

幸せな一日でした!

 

DATA

・吹上温泉保養センターは

住所:北海道空知郡上富良野吹上温泉

TEL: (0167)45 4126

アクセス:JR上富良野駅からバスで30

バス料金 大人500円、子ども250円 

入浴料 大人600円、小学生 200円

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Haus Von Frau Kurosawa

住所:北海道富良野市末広町81

TEL:(0167)56 7508